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薬に頼らないという道のり

@グッドスリープです。

私には常用から頓服使用に切り替えるまでに5年以上の年月を要したお薬があります

飲まないと
背中や他の体の部位が広範囲に腫れ上がり
やけどしたように熱をもって痛くて眠れない寝返りも打てない・・・
何か物を持つと(買い物袋すら)手のひらが摩擦で赤く腫れてヒリヒリして
腫れた後は時には色素沈着することもありました

食べ物を色々と変えてみましたが
自分の体質に合う食品を見つけるまでに色々と試行錯誤を繰り返し
時には栄養失調にも

とにかく
体が暴走していたので
それをそれを鎮めないと
ストレスも大敵

漢方薬治療専門で保険診療可能のクリニックにも
症状・体質改善のために2年ほど通いました

出産したいけど
妊娠・授乳中は控えないといけないお薬だったので
やめたかったし
胎児への影響も配慮

好きな人との赤ちゃんは健康であって欲しかったし
それが私なりの赤ちゃんへの贈り物

病院では具体的にどう生活すればいいかのアドバイスがまったくといっていいほどなく
医師や看護士、管理栄養士などもケースバイケースなので・・・
ということで言葉を濁されていました

ということもあり
インターネットや本からの情報や実践例も(その当時は少なかったのですが)
取り入れるように

結局は
体のバランスを取り戻していくこと
ストレスをためない&つくらない
体に良いことをする(体に良い食べ物をとる、運動、入浴など)    etc...

それは基本的でシンプルなライフスタイルの原点に立ち返った年月でした

体と心が密接に連動していることも実感

考え方も
「誰かに何かしてもらいたい」
「優しくしてもらいたい」    etc...から

「自分から他人へ
 一期一会も含めて
 愛情や親切を振り向ける」

という風に移行

そして今
私の肌を見て
そんなことがあったとは誰も想像できないといいます

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睡眠改善・快眠
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テーマ : 健康、美容、ダイエット
ジャンル : ヘルス・ダイエット

女性ホルモンと付き合う

@グッドスリープです。

しばらくPCにアクセスできない環境におりましたので更新をお休みしておりました。
また再開です☆

ところで女性は男性とは違って女性ホルモンの働きによってずいぶん左右されます。

月一のイベントも眠気やダルさを呼び起こしたり。
私も真っ最中なのでちょっと眠い・・・

でもですっ!

女性ホルモンと上手に付き合うと健康で美しくいられるという特典あり。

少しコツは必要かもしれませんが

基本的にはバランスを保つこと
そして
できるだけ女性ホルモンを減らさないこと。

減らさないためには
ストレスは少なめ
感情バランス調整
適度な栄養補給と運動 etc...

日々の習慣の積み重ねかも。


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睡眠改善・快眠

テーマ : 健康、美容、ダイエット
ジャンル : ヘルス・ダイエット

脳の傷

@グッドスリープです。

メンタル系疾患についてはまだ問診診断が中心。

しかし最近では科学的診断方法がいくつか発表されています。

その一つに脳の撮影があげられます。

東北大学名誉教授の松澤大樹氏は心の不調を訴えている人の中に扁桃核に独特の傷があることを発見。

松澤氏といえばは画像診断のプロであり、
PET(ポジトロン断層撮影)によるがん診断の開発でも知られる人物。
現在は『東京・京橋未来クリニック』の院長として、
うつ病、統合失調症、認知症などの治療に従事。

この脳の傷(外傷が起因ではない)は
脳内の神経伝達物質のドーパミンとセロトニンのバランスが崩れが原因のよう。
(セロトニン量が少なく、ドーパミン量が多い)

扁桃体は感情の臓器。
快不快が判断できたりします。

「不快な状態である」と扁桃体が判断すると興奮(膨張)し
通常の倍の血が扁桃体へと。

「不快な状態」が過ぎ去り
扁桃体が元のサイズに戻っても隙間が残る場合が。

扁桃体の刺激は副腎へとに伝わり
副腎がコルチゾールというストレスホルモンを分泌し
危機的状況に対応しようと副腎からノルアドレナリンが放出され
セロトニンの放出は抑制。

この一連の反応は短期間であれば肉体を活発化。
しかし長期化で疲弊をもたらすよう。

コルチゾール過剰は脳の血流を↓にして脳細胞に栄養が行き渡りにくい状態につながります。

また扁桃体の過敏さは眠りを浅くも。

扁桃体の傷は栄養と運動によって完治させることことが可能。

具体的には
アミノ酸のトリプトファンの多い食事(大豆、赤身魚、バナナ、豚肉、牛肉など)に
プラスして軽い運動を行う。
屋内でも屋外でもOK。
日中に日光を浴びながら運動する方が治りが早いよう。

バナナ+ウォーキングなど始めてみるのも◎。

松澤氏の治療では薬の統一化と減薬も同時に行っています。
臨床例ではうつ病や統合失調症の患者の90%が
この方法で3年以内に完治しているという実績。

MRI画像撮影以外に科学的な判断の指標として、
血液中のセロトニンとドーパミンの測定も松澤氏はおこなっているそう。

治療費用は治療に十分な診療時間を確保するために自由診療扱い。

ご参考までに
一般の医療機関での簡単なMRI撮影でも健康保険適用で1万円近くかかり
脳ドッグでは1回3~10万円程。

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(2008/12)
田辺 功、松澤 大樹 他

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睡眠改善・快眠

テーマ : 健康、美容、ダイエット
ジャンル : ヘルス・ダイエット

褒める生き方

@グッドスリープです。

子供や若年代には褒められることも多いですが
年齢とともにそういう機会も↓の傾向
社会的にはそれは出来て当然であるとか・・・

文化的なものかもしれないけど
褒められると照れくさくなったり、
アプローチの仕方によっては子供扱いしているのかっ~ていうことも・・・
謙虚というより
控えめでいることが安全地帯

とはいえ
他人の評価や賞賛を求めたり
こだわりすぎても
自分軸がブレますし

欧米の文化には
肯定的の文化&謙虚さの文化の両方が根底にあり
それが言語にも反映しているのかと
時々考察

自然にさらりと褒める!
ちょっとカッコいいかも

インパクトを出したいということであれば
褒めまくりという手もありますが
どこかで真摯な態度をチョコチョコとちりばめて
カジュアルさを加減してみたりすると
好感が持てたり

厳しさも愛のムチであるかもしれませんが
仕事や教育だからといって
度の越えた罵倒や叱咤激励は
自分と相手、そして周囲のエネルギーや意欲を奪いがち(権力誇示者は別として)
リストラや残業でエネルギー低やぎりぎりの精神状態で働いている人たちには無駄に負荷↑
新参入者たちの意欲の芽も摘んでしまいがち
(怒られているのは期待の裏返しとしてポジティブに捉えられれば別として)

向上心や意欲を高めたい
疲れていてエネルギーをチャージしたい
etc...

そういった場面では
なんとなく自然に褒められると
人間は不思議なもので
やる気が出たり
眠気やダルさが吹き飛んだり
何かわかんないけど満たされたり・・・

育児や人材養成、そして組織や社会
そういた機会でも
「褒める」ことをうまく活用すると
意外とチャレンジ精神も育まれて

震災などで建て直しが必要な日本も
これまで以上に元気になるかもです!

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睡眠改善・快眠

テーマ : 健康的な生活で楽しい人生を!
ジャンル : ヘルス・ダイエット

睡眠薬依存&副作用からの脱出のために「アシュトンマニュアル」

@グッドスリープです。

今年8月、有志によって「アシュトンマニュアル」が翻訳されインターネット上で公開されました。
http://www.benzo.org.uk/amisc/japan.pdf

日本では抗不安薬や睡眠薬として
ベンゾジアゼピン系薬剤が頻繁に医療機関で処方されていますが、
乱用や依存、副作用による体調不良が徐々に社会問題化してきています。

先進国では原則短期間(約1ヶ月以内)投与のみとされ、現在は規制されている薬剤。

これはベンゾジアゼピン系薬剤が一概に悪いということではなく
投与方法と期間の管理が必要であり
短期間での救援には役立つ薬かもしれないということです。

しかし常用量の服用であっても
副作用で抑うつ症状や倦怠感が形成されたりと
心身が辛くて服用を止めたいという方もおられるようです。

ベンゾジアゼピン系薬剤は長期服用の場合
急には減薬・断薬するのが難しく
服用を急に止めると悪夢や反発性不眠etc...が起きたり
様々な離脱症状で苦しまれているケースもあると聞きます。

【代表的なベンゾジアゼピン系睡眠導入剤】()は商品名
トリアゾラム (ハルシオン)
ブロチゾラム (レンドルミン、レンドルミンD)
ロルメタゼパム (ロラメット、エバミール)
リルマザホン塩酸塩水和物 (リスミー)
フルニトラゼパム (サイレース、ロヒプノール)
ニトラゼパム (ベンザリン、ネルボン)
エスタゾラム (ユーロジン)
ニメタゼパム (エリミン)
クアゼパム (ドラール)
フルラゼパム塩酸塩 (ベノジール、ダルメート)
ハロキサゾラム (ソメリン)

【代表的なベンゾジアゼピン系抗不安薬】
クロチアゼパム (リーゼ)
オキサゾラム (セレナール)
メダゼパム (レスミット)
クロルジアゼポキシド (バランス、コントール)
フルタゾラム (コレミナール)
アルプラゾラム (ソラナックス、コンスタン)
ジアゼパム (セルシン、ホリゾン)
フルジアゼパム (エリスパン)
クロラゼプ酸 (メンドン)
メキサゾラム (メレックス)
ロフラゼプ酸エチル (メイラックス)
エチゾラム (デパス) ⇒ 整形外科で肩こりや腰痛で頓服で処方されるケースも
ロラゼパム (ワイパックス、ユーパン)
ブロマゼパム (レキソタン、セニラン)
フルトプラゼパム (レスタス)
クロキサゾラム (セパゾン)
クロナゼパム (リボトリール、ランドセン)

「アシュトンマニュアル」とは
ベンゾジアゼピン系薬剤を長期服用した場合の副作用や薬物依存の症状
そして減薬するための手順などが記されたマニュアル。
英国ニューカッスル大学名誉教授(臨床精神病理学)である
クリスタル・ヘザー・アシュトン博士によって執筆されたもの。
服用者や処方医向けのアドバイス。

ベンゾジアゼピン系薬剤を止めた時には
中には激しい離脱症状が起きるケースもあるようですが
栄養を十分に取り
適度に体を動かし
正しく時間を掛けて減薬(漸減法)を行えば
時間とともに徐々に体調回復するようです。

Take it easy...

追記
アシュトン博士は栄養や補完療法の専門家ではないため
その分野については他の専門家の情報も合わせて読まれると
理解が深まるかもしれません。

原文(英語)はこちら↓
BENZODIAZEPINES: HOW THEY WORK AND HOW TO WITHDRAW
(aka The Ashton Manual)
by Professor C H Ashton, School of Neurosciences, Division of Psychiatry,
University of Newcastle
http://www.benzo.org.uk/manual/index.htm

【離脱症状の例】
睡眠障害、不安、不快、筋肉痛、筋攣縮、震え、頭痛、むかつき、食欲不振
感覚過敏(音・光・臭い・触覚)、感覚鈍麻(味・臭い)、離人症、てんかん etc...


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@グッドスリープ マネージャー

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一概にこれが良いとは言いがたく、ご使用や実践にあたってはご自身の責任・判断にてお願い申し上げます。

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また通信障害等の諸事情で更新できない日もございますのでご了解の程お願いいたします。

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